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誰でも喜ぶ景品

二次会にはたくさんのゲストを招き、世代もさまざまです。そんななかで誰でも喜んでくれる景品選びをしなければなりません。若い方から年配の方まで喜んでくれる景品といったら、食品類です。食品なら消えてなくなるため処分に困ることもなく、好みに合わなければ誰かにあげることもできます。お菓子やビールなど、もらった本人が食べたり飲んだりしなくても、その家族が喜んでくれる景品も多いでしょう。

食品を二次会景品として選ぶ場合、普段手にしないちょっと豪華なものを取り入れると喜ばれます。高級なカニ、お肉などです。単価が安いお菓子でも、数ヶ月分をセットにすれば、豪華な景品になります。注意したいのが食品だと当日用意できない生鮮食品や、持ち帰りが大変な重いものもあることです。お菓子なら軽くてかさばらないため、当日渡してもよいでしょう。しかし、生物だと会場内で管理することはできません。食品に合わせて後日発送形式として、当たった方には目録を渡すようにしましょう。

食品の景品は、全国各地から発送される、目録引き換えグルメ景品を利用すると便利です。送料込みの価格で提供されており、3,000~10,000円くらいの料金で選ぶことができます。なかには高級お肉1年分が選べるギフトもあります。これから二次会景品についてご購入の方は、それらをまとめている通販サイトを活用してみてはいかがでしょうか。

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景品は1ヶ月前までに

結婚式の二次会を用意する時期は、結婚披露宴の予定が決まってからすぐです。なかには結婚式の予定が迫っていて、もう2か月を切っているという方もいるでしょう。景品選びから発注、事前の準備には意外と時間がかかるものですから、最低でも1か月前には景品を用意しておく必要があります。景品は届いたら終わりということではなく、ゲストを喜ばせる包装のやり方を工夫することもあるのです。また、式ギリギリになって景品の数が足りないとなっても大丈夫なように、1か月前までは準備できるように進めましょう。

実際に景品選びを始める時期は、2ヶ月~半年前の方が多いようです。ギリギリだと安い景品を厳選できず、全体の質を高めることができません。ネットで価格を比較すると、同じ景品でも値段が低く提供されていることもあるのです。購入自体は1ヶ月前までに届くよう注文する方法で大丈夫ですが、景品選びは時間をかけてじっくり取り組んだほうが後悔しません。

景品選びは最初の予算決めから、メイン商品選び、参加賞となる景品選びなど作業も多くなります。早めに準備を進めていても、注文していた商品が在庫切れする場合もあります。景品はできるだけ底値で買ったほうが全体の質もあげられるため、早めに準備しましょう。

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景品管理に必要な幹事

結婚式の二次会にゲームを採用し、景品を配ると盛り上がります。結婚式の場合は、新郎新婦は結婚式の準備で忙しいため、知り合いや友人に幹事をお願いすると作業がスムーズです。幹事をお願いしやすい人は、親しい友人や会社の同僚が向いています。親しい人のほうが新郎新婦の意見を伝えやすく、細かな指示も出しやすいからです。

話しやすい人を選べばあとで「思ったより景品が安い」「景品のバランスが悪い」などといったトラブルを防ぐことができます。二次会の景品選びを幹事に任せたとしても、すべてをお願いするのは避けましょう。新郎新婦にも二次会の希望があるはずですから、幹事と密に連絡を取り合って、進行状況をチェックすることが大切です。

特に景品にかける費用については、事前によく話し合う必要があります。豪華景品を取り入れると盛り上がるのですが、予算が決まっていないとどこまで高額な費用をかけてよいのかわかりません。また、景品の費用はゲストからもらう会費からまかなうのか、新郎新婦が負担するのかも決めておきましょう。もし何も情報がなく金額の相場の見当も付かないのであれば、幹事をやりなれている人に最初からお願いしたほうがスムーズです。

二次会景品の準備は、事前の打ち合わせから、買い出しまで必要です。仕事内容も多岐にわたり、短い期間で集中しなければならないため、準備が十分に取れる人に幹事をお願いしましょう。具体的な幹事が決まったら、新郎新婦と幹事が知っておいたほうがいい景品について紹介します。